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篠音

Shinone

大正浪漫の面影を残す時計塔のてっぺん、巨大な歯車の上で暮らす笛の神様。ラグーン霞色のつややかな装甲と、玉虫色にきらめく羽織のような小羽を持ち、黒曜石の澄んだ瞳で星空を見上げる。風が吹くと口笛に似た透明な音を奏でて、街の夜に優しい時を告げるのだ。静かな夜に響くその調べは、どこか懐かしく胸をくすぐる。

色
玉虫色
色
ラグーンの霞
モチーフ
笛
自然科学
黒曜石
シチュエーション
時計塔
和装
大正ロマン

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