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桃々鹿

Momoka

静まり返る白銀の雪原にたたずむ、黒焦げ茶の艶やかな装甲をまとった小さな鹿の神様。背筋に宿る緋色のネオン管が、幾重にも重なるサイバー十二単の裾をほのかに照らします。春を待ちわびるように、角に咲かせた桃の花弁がチカチカと明滅する仕草が愛おしい。冷たい雪を踏みしめながら、まだ見ぬ季節の足音にそっと耳を澄ませています。

色
緋色
色
黒焦げ茶
モチーフ
鹿
自然科学
桃
シチュエーション
雪原
和装
十二単

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