みつづき スマホの壁紙として保存

JPEG・個人で楽しむ範囲でご利用ください。

みつづき

Mitsuzuki

新月の夜、縁側の庭でゆったり羽を休める機械仕掛けのちいさな蜂の神様。狐色と鬱金色のまろやかなクローム装甲に、月の満ち欠けを映す黒漆の針。ちんまり履いた足袋でとことこ縁側を歩いては、甘い蜜ネオンを求めてふわりと浮かぶ。闇に溶けるその羽音は、誰にも届かない秘密の子守唄。

色
鬱金色
色
狐色
モチーフ
蜂
自然科学
新月
シチュエーション
縁側の庭
和装
足袋

こんな子もいます