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沫栗

Awaguri

夕暮れの薄野原をすばやく跳ね回る、手のひらサイズの栗鼠の神さま。新橋色のなめらかなクローム装甲に、撫子色の色無地をゆったりまとっている。ふさふさの機械尾からは、ラムネ玉のように透き通った雲海の粒子がぷしゅりと零れ落ちる。すすきの穂を揺らしながら、だれかが忘れた小さな硝子玉を探しているみたい。

色
撫子色
色
新橋色
モチーフ
栗鼠
自然科学
雲海
シチュエーション
薄野原
和装
色無地

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