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秋津丸

Akitsumaru

流砂の遺跡で静かに風を待つ、小さな蜻蛉の神様。眩い金色のクローム装甲に錆色の当世具足をまとい、大きな複眼は澄んだサファイアのように透き通っている。夕凪の止まった刻、さらさらと流れる砂の波間を滑るようにホバリングしては、忘れられた電子の記憶を集めている。羽音がふと止むとき、世界は黄金色に染まる。

色
金色
色
錆色
モチーフ
蜻蛉
自然科学
サファイア
シチュエーション
流砂の遺跡
和装
当世具足

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